「焼き魚」は嫌い?好き?さまざまあるかもしれないけど、あながち悪いものではない気がする、「グラタン」は。そう考えたりしない?

写真家は曇りの日に本気を出す

風の強い土曜の日没は微笑んで

最近、小説を読破することは少なくなったが、3年ほど前に水滸伝の北方謙三版に心を奪われていた。
過去の水滸伝を軽く読んだ時は、つまらなくて、心を奪われなかったが、北方さんの水滸伝を読みとおしたときは、没頭し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休憩や帰ってからの食事中、湯船の中でも読んで、1日一冊ずつ読み進めていた。
登場キャラクターが人間くさく、凛々しいキャラクターがめっちゃたくさんで、そこにわれを忘れるほどはまっていた。

暑い大安の深夜は料理を
中洲の夜のお姉さんを見ていると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、キメキメの見た目、マナー、そのための努力。
お客さんに全て勘違いをさせないで、夢を与えていると思わせつつ、また店に来てもらう。
たまに、もしかしてこのお姉さん、僕に惚れているのかな?など気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私はナンバー入りのホステスの収入がとても知りたい。

よく晴れた土曜の夕暮れは窓から

人によって、物の趣味や好みがあると思うが、どんなものか聞くのが好き。
仲の良い子に質問してみたところ、金、パステルカラーの洋服、恋人のことが好きとの事。
プラス、異性の血管の出た腕。
最後に、ヨーロッパ系言語の巻き舌。
自分には不明。
りんごアメ、素肌の上に厚手のニット、アバクロの香水、ハイトーンヴォイスな若い人が好きだと、言ってみた。
全く分からないとの事だった。
まさにこれは、フェチという部類らしい。

ノリノリで自転車をこぐ妹と穴のあいた靴下
知佳子の自宅のベランダにて成長しているトマトは、気の毒なトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、実験でコーヒーをプレゼントしたり、コンソメスープをプレゼントしてみたり。
大分飲んだ私と彼女に、熱燗を飲まされたこともある。
育ての親である友人は、こんど絶対トマトジュースを飲ませたいという。
好奇心を目の前にしてミニトマトの意思は完璧に無視。

気どりながら話す兄弟と月夜

太宰治の「斜陽」がお気に入りの私は、三津浜の安田屋旅館に足を運んだ。
一緒に文庫本が割と好きな友人。
この安田屋旅館は、小説家の太宰がこの小説の一部を書くために滞在した宿泊施設。
とにかく進むと、ギシギシと、響く。
見せてもらったのは、宿泊した2階の小さな部屋。
富士山が少しだけ、姿を見せていた。
すぐそこの海の海面にはいけすが作られていた。
このあたりは足を運んだ甲斐がありまくり。

寒い金曜の午前に焼酎を
明日香は、学校ですぐ心を開いた仲間だ。
明日香ちゃんの素敵なところは、人を否定しなくて、小さなことは、気にもしていないところ。
私の方から、友達になってと言ってきたようだが、覚えていない。
一緒に過ごせば、すべて小さくなるので、凄く楽に生きれる。
シャープな印象でスレンダーなのに夜中にハンバーガーを食べに行ったりするらしい。

湿気の多い休日の午前に熱燗を

見入ってしまうくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
実は一度出会いました。
電車内で20代前半くらいの方。
女性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、内側から醸し出すオーラはおそらくありますよね。
日本には素晴らしい人が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

気持ち良さそうに自転車をこぐあの子と花粉症
一年の中で、雨の多い梅雨が気に入っている。
空気はじめじめしているし、外に出れば濡れてしまうけれど。
その訳は、幼いころに、雨の日に見たアジサイが可憐で、以来この花が咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎で付き合っていた、シーボルトと瀧の紫陽花逢瀬をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れて男の子ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言う。
雨の日に可憐に咲くあじさいを見て何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
しだいに訛ってしまいあじさいはオタクサと別の名を呼ばれるようにもなったらしい。

陽の見えない大安の早朝に散歩を

このごろは、チヌ釣りに行ってない。
日々の業務でものすごく多忙で出かけられないというのもあるけれど、たいそう日差しが強いから、行きにくいのもある。
それに、業務終わりにいつもの場所を眺めても釣れている気配が見えないから、楽しみにして行きたいとは寂しいが思えない。
とてもうんと見えていたら我慢できずに行きたくなるのに。

気持ち良さそうにダンスする友人とぬるいビール
雑誌を眺めていたり街を歩いていると、可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
その人の雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
結構大事だと思う。
最近見てしまうのはアーティストの西野カナさんだ。
うたばんを見て初めて質疑応答を受けている姿を見た。
可愛い!と思わずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体型も丁度いい感じ、パステルカラーがピッタリ似合う印象。
会話がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
曲は結構聞くけれど、話している姿を見て余計に大好きになった。

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