「野菜ジュース」が好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。なにも思わない人だって。アナタが思う「パエリア」って、どうだろう?

写真家は曇りの日に本気を出す

喜んでお喋りする姉ちゃんと冷たい雨

鹿児島の老年期の人は、いつも毎日、切り花を墓所にやっているから、そのために、お花が多く必要で、草花農家も山ほどいる。
晩に、車で走行していると、菊の為ののライトがちょいちょい晩に、車で走行していると、菊の為ののライトがちょいちょい視認できる。
住家のライトは大変少ないかたいなかとはいえ、電照菊明かりはちょいちょい視認できる。
菊の栽培ライトはしょっちゅう視認できても人の通行はものすごくわずかで街灯の照明もたいそうわずかで、物騒なので、学生など、駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

曇っている水曜の朝にゆっくりと
辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものが手軽に購入できるようになったのが、非常に楽だ。
それは、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなくて、品ぞろえも悪いから、購入したいマンガも手に入らないからだ。
取り寄せるよりインターネットで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分かかるからたいそうめんどうだ。
オンラインショップに手慣れたら、他のものもネットショップで購入するようになった。
他のものもネットで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は確実にネット購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

よく晴れた土曜の午前にひっそりと

毎晩、グラスビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、アパートの近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私は見栄っ張りなので、「1万円の父の日用のワインを探しています」などと話して。
父にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことをついつい伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
それから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と思えるお酒だったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

雨が降る火曜の朝にカクテルを
一度手を付けたら、完成させるまでに時間がかかるものは、世界にはたくさんある。
代名詞は、他言語だろう。
と言いつつ、お隣の韓国の言葉は、例外的で、私たちが話す日本語と語順が一緒で、しかも日本語と同じ音が多いので、わりと習得が早いとか。
昔、韓国語を勉強していた明日香ちゃんは、英語よりは割と学びやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
ちょっとだけドキドキしたけれどどう考えてもハングル文字は記号にしか思えない。

寒い平日の早朝はお酒を

暑い時期っぽいことを特別やっていないが、親戚と日曜日、コテージを借りバーベキューをやる。
毎年の恒例だけれど、まれに、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、大変色々となんやかんや準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女性だと苦手な人がけっこういるので、活躍しないと。
但したぶんみんなでお酒をがぶがぶ飲むその時は、アルコールをほどほどにするように気をつけよう。

陽気に叫ぶ子供とファミレス
息子の4歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどんなものにするかを迷っている。
嫁と話して、体を使って遊ぶ遊具か知育玩具か洋服などにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決められないので、ものを見て決めることにしたけど、がつんとくるものがない。
だけど、子供に遊ばせてみたら、以外とあっさりと決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったから、これに決めた。
ただ、今の借家が狭いので、一番小さな折りたたみ可能なやつに話して決めた。
価格もわりと安かったので、助かった。

前のめりで話す子供と夕立

ある夏の日の朝。
少年は空き地で、アリの行列が死んだ虫を運ぶところをまじまじと見ていた。
アリ達は一生懸命動き回っているのだが、虫の死体一つでこんなに大量の蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、アリ達が運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
でも、今日はただただ観察し続けることにした。
とても暑い日だったので、少年の汗はダラダラと流れ、雫となってアリの行列のそばに落ちた。

天気の良い平日の夕暮れは座ったままで
手に入れた縫物用の布で、幼稚園に2週間後から通うひとり娘のきんちゃく袋を裁縫しなくてはいけない。
母親である嫁が裁縫するとはいえ、私も縫い物が嫌いではないので、進みが悪いようだったら手伝おうと考えている。
靴やボールや本をしまうものが園に行くためにはいる。
ミシンもついに受け取った。
使用感も試してみようと思っている。

気どりながら熱弁する妹と霧

小説家の江國香織の文庫本に表れる女性陣は、どことなくクレイジーである。
例えれば、東京タワーの詩史。
あと、がらくたの柊子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持っている性質を、大げさにして表現した結果なのだろうか。
徹底的にクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかしたら迎えに来るかもしれない「あのひと」を待ち、逗子や草加に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れないで、絶対会えると信じて。
最後にはママは現実を生きていないと娘の草子に言われるが、この女性にはいまいちピンとこない。
この部分が、この文庫本の最高にクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも綺麗で頼りない主人公が大好きだ。

一生懸命走る家族とファミレス
先日梅雨が明け、今日蝉の鳴き声に気付いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
夏休みが始まる前の日曜の午前中、少年は縁側に座ってアイスクリームを食べていた。
頭の上では風鈴がときおり涼しげに鳴っていた。
朝から日が強く、日差しが座った少年の足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近くの屋外プールのプール開きが待ち遠しかった。

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