例えば、地球に初めて来た宇宙人に「パエリア」を説明するなら、どうやって言う?「たい焼き」の雰囲気とか、いや、まず世界や日本についての説明からするかもね。

写真家は曇りの日に本気を出す

湿気の多い水曜の夕暮れに微笑んで

煙草は健康に害がある。
と、指摘されても買ってしまうらしい。
新入社員の頃、お客さんとして会った製薬会社の取締役の年配の方。
「身体が元気なのは、煙草とワインのおかげです!」なんてはっきり言っていた。
ここまで言われると、できない脱ニコチンはしなくてもOKかもな〜と感じる。

笑顔で跳ねる姉妹と冷たい雨
育った地域が異なると文化が違うのを妻と暮らしだしてから大変考えるようになった。
ミックスジュース飲む?と嫁からなんでか言われ、ミックスジュースを買っていたのかなと思ったら、ミキサーで作ることが一般的みたいだ。
缶詰のモモやら他と作った氷を投げ入れて、ミルクをさらに加えてミキサーでシェイクして出来上がり。
作ったものを飲んだのは初体験だったが、すごくおいしかった。
感動したし、くせになって、私もやっている。

のめり込んで走る先生と冷めた夕飯

ネットニュースをいつも見るけれど、新聞を見るのもけっこう好きだった。
今は、0円で見れるネットニュースがたくさんあるので、新聞はもったいなくて買わなくなった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが少しの時間で大量の情報を得ることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすい点はある。
一般的なニュースから関連した深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国のデフォルトになるかもという話題がとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通思うけれど、仮になったら、他の国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

無我夢中で吠える姉妹と季節はずれの雪
向かいのご主人がこのところ朝から釣りに行ったらしいが、あまりあげれなかったらしい。
ザコがいっぱいで、フカセ釣りが難しかったらしい。
だけどイノコの50cm近くがあげれたらしいから、いいなと思う。
昔、いただいて刺身にして口に入れたがとてもうまかった。
そんなのがあがったと話を聞いたら釣りに行きたくなるが、まだ行けないので今度だ。

騒がしく自転車をこぐあなたと花粉症

たしなむ程度の酒のおつまみには、カロリーが低く健康に良い食材を!と思っている。
最近のお気に入りだったのは、焼いた葱。
それ以前は秋刀魚。
それにも飽きて、最近は、ウナギだけれど、少々高めなので断念。
そして、新たなおつまみを発見した。
スーパーで80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、バターで炒めて、みりんと醤油を適量使用し味付た物。
大分料金は低め、KCALも低い気がしませんか。

涼しい水曜の朝は熱燗を
鹿児島市に暮らしてみて、お墓にいつも、菊をなさっている人が多人数なことにびっくりした。
50〜60代の方は、その日その日、お墓にお花をあげていないと、近所の女性の目が引っかかるらしい。
毎日、草花をしているから、毎月のお花代も非常にばかにならないらしい。
日々、近くの年配の奥さんは墓所に集まってお花をあげながら、会話もしていて、墓の辛気臭い雰囲気はなく、まるで、人がひしめく広場のようにはなやかな雰囲気だ。

汗をたらしてダンスする姉ちゃんとぬるいビール

私は素肌があまり丈夫でなく、すぐかぶれてしまう。
そして、ボディーシャンプーの体に残ってしまう感覚があまり好きじゃない。
しかし、寒い季節はもちろんぱりぱりになるので、無添加に近い化粧水を使用している。
愛用中の製品のびっくりするところは、値段が凄く高いので、買うのをやめようかと思わせるところ。

風の強い木曜の夕暮れに冷酒を
現在のようにインターネットが普及することは、当時子供だった自分には全く予想できていなかった。
品物を売る商売の方々はこれから先競争化が進むのではないかと思う。
インターネットを使って、できるだけ価格の低い物を探すことが難しくないから。
競争が活発になったところでここ最近で見かけるようになったのが、起業セミナーや情報商材だ。
現在は、手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

余裕で跳ねる弟と失くしたストラップ

ここ最近までなんにも知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツなるものが売っていた。
都市部では、プール用オムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があって違うらしい。
確実に、大人から見れば、水遊び用でもおしっこなどふくまっているオムツで入られたら、気持ち悪いだろう。
しかしながら、親だったら、入れてあげたいと思うし。
なのだけれど、逆の立場だとしたらなんか不快だ。

曇っている土曜の夕方は熱燗を
新入社員の頃に、無知なこともあって、そこそこ大きな厄介なことを起こしてしまった。
罪悪感を持つことはないと言ってくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の方法も思いつかず、悲しい顔をしてしまった。
お客さんが、高そうなマキュアートをプレゼントと言いながらくれた。
間違って2個頼んじゃってさ、と言って別の種類のドリンク2つ。
背が高くて細身で、すっごく感じのいい雰囲気をもっていた女性。
ありがたかったな、と思う。

サイトカテゴリ

サイトカテゴリ

Copyright (c) 2015 写真家は曇りの日に本気を出す All rights reserved.