「オムライス」について本や論文を書くなら、どのようなことを書く?「美容師」の成り立ちなんかかな。それとも、自分オリジナルの視点からの見解かな。

写真家は曇りの日に本気を出す

雹が降った土曜の夜明けは熱燗を

一時期、体の状態が悪いのに、偏食と、睡眠の中身が悪かったので、吹き出物が多かった。
このままではマズいと考えて、生活リズムを意識し、健康に良い事をしようとリサーチした。
すると推進されたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
現在に至るまでごくごく飲む。
あのレモンよりも肌に必要なビタミンCが多く含まれていると言う話だった。
健康と美しさはやっぱり果物から作りだされるのかもしれない。

蒸し暑い木曜の明け方に外へ
江國香織の小説に登場する女の人は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛を悪としない。
だけど、本当に愛しているのは旦那様だけのたった一人。
という女の人たちが多いような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だと思えば、旦那さまは陽。
たまに別人が入ったように陰が登場する。
旦那意外との恋愛に関する考えは無視して、その物語の女性を研究する。
自分の中に新たな愛や見かたが現れることもたまにある。

雨が上がった平日の晩は焼酎を

今使用している部屋は、冷房も暖房器具もついていない。
よって、扇風機と冷たい飲み物を持って作業をする。
先日、扇風機を移動させようと思いつき、スイッチを付けたまま持ってしまった。
すると、扇風機の歯が停止したので「なんで?」と不審に感じ、よく見た。
驚いたことに、邪魔をしているのはまさに自分の親指だった。
怖くなって手を放すと、また歯は元気に回転しだして、自分の指からは出血した。
なにも感じることもなかったが、しっかりしようと考えた。

のめり込んで叫ぶ姉妹とわたし
学生のころよりNHKを視聴することがめっちゃ多くなった。
昔は、両親や叔母が見ていたら、NHK以外の番組が見たいのにと考えていたが、近頃は、NHKも見る。
若者向きのものがすごく少ないと思っていたのだけれど、ここ最近は、おもしろい番組も増えたと思う。
それに加え、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
また、暴力的でないもの番組や娘に悪い影響が非常に少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですらものすごく攻撃的に見える。
いつもぼこぼこにして解決だから、子供も私を殴るようになってしまった。

ひんやりした月曜の夕暮れは食事を

恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、大海原が一番怖い。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターという映画がお勧め。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
とにかく私にとって恐ろしい内容だ。
もちろん、起きてもおかしくないストーリーなので、恐怖は大変伝わると思う。

息もつかさず泳ぐ弟とあられ雲
仕事として、日光へ行くことが非常にたくさんあった。
北関東に位置する日光は栃木県にあって、内陸の県で、高い峰に囲まれている。
そのことから、冬が来ると雪が積もり、除雪車やチェーンは必要である。
紅葉の時期になると、東北自動車道を使って2泊3日で、行って帰って、また2泊3日という生活スタイルが多くて、テレビなどのメディアで日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てきてほしい所だ。
紹介すると、ツアーのメインは日光東照宮。
歴史上欠かせない人物徳川家康の眠る場所で、境内の立派な様子に驚くだろう。
あと、いろは坂を上るとたどり着ける温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、乳白色で熱い湯。
この温泉を浴びると冷えも治ると思う。
東照宮が建てられた時は、この温泉を目標にたくさんの湯治客が集まったらしい。
景色が想像できる歴史の深い所が栃木の日光。
ホテルの紹介も一緒に雑誌にも多く載っているこの場所に、ぜひまた行きたいと思っている。

陽気に大声を出すあの子と季節はずれの雪

見学するためにとてもたんまり歩く動物園は、盆近くは非常に蒸し暑くてしんどい。
知人と奥さんと子供と私と妻と子供とそろって入園したが、めっちゃ日差しも暑くて疲れた。
とても蒸し暑いので、キリンもトラも他の動物もほぼ行動していないしし、奥の日陰に身を潜めていたりで、ほとんど見えなかった。
今度は、水族館などがかなり暑いときはいいだろう。
娘が小学生になったら夜の水族館や動物園もおもしろそうだ。

汗をたらして自転車をこぐ先生とよく冷えたビール
多少時間にゆとりが作れたので、HMVに向かった。
新規でウォークマンに挿入する楽曲を見つけるため。
この夏、かなり楽しんだ曲が西野カナさん。
常に聞いているのが洋楽。
ワールドミュージックも素敵だと思う。
と思い、今回レンタルしたのはシャルロット・ゲンズブールだ。
甘い声とフランス語が素敵だと思う。

蒸し暑い日曜の明け方は食事を

少し前まで、会社に入って多くの人に囲まれて属していた。
だけど、何年かすると、仲間と共に仕事をするのが無理だと実感した。
業務の時間が長い上に、チームで行うので、やはり噂話がしょっちゅう。
うわさを楽しめれば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、時間の無駄としか思えないのだ。
その上、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
周りは努力が見られない!と思うかもしれないが、母にはそういう運命だと言われた。

気持ち良さそうにダンスする家族と擦り切れたミサンガ
お盆が間近になって、とうろう流しなどの催し物が近所で遂行されている。
近所の観光施設では、竹やすだれで作ったとうろうが置かれていた。
付近のイベント会場では、夜分には電気の照明は付けられてなくてなくて、キャンドルの照明だけなのは、たいそう眩しかった。
竹や木に囲まれて明かりが灯っており、やさしい灯りになっていた。
やさしい光が周囲の樹々を明るくしていてめちゃめちゃ幻想的だった。

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