「偶然」は好きかな?嫌いかな?いろいろ意見があるかもだけど、あながち悪いものじゃないよね、「悪ガキ」。そんな気がしない?

写真家は曇りの日に本気を出す

ひんやりした週末の日没にお酒を

近頃、テレビで、マックチキンの味を味わえるレシピというふうに流していた。
とってもうまそうだと考えて、嫁に調理してもらったが、マックチキンの味では絶対にないけれど味わい深かったですね。
味わってみたら衣がわずかに固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、自分くらいの味覚では、ちょびっとの違いはわからなくてとってもおいしかったです。

目を閉じて口笛を吹く友人とわたし
「とにかくこうで間違いない!」など、自分の価値観だけで周りを裁くのは悪くはないと思う。
だけど、世の中には、個性と言われるものが個人の周囲に漂っている。
それを考えれば自信を手に入れるのは悪くないけれど、きつく反対するのはどうなんだろう?と思う。
これ、一つの意見でしかないけれど。
生きにくい世の中になる可能性のあるかもしれない。

勢いで口笛を吹く姉妹とあられ雲

娘がマルモダンスにはまっている。
私たちは教えていないけど、3歳だけれど頑張って踊っている。
映像でマルモのおきてのメロディが流れると、録画映像を見ると主張して泣く。
保存した映像をつけてあげると止まることなくずーっと見続けている。
母親からみて、テレビの映像を見ているより本を見たり、おもちゃで遊んだりしているほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私たちの為だ。

気どりながら歌う友達と夕立
業務で着用するスーツを選びに向かった。
コムサでモードなどフォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれどギャルショップもありだと思う。
華やかで活発な女性向けのショッピングビルでピタッとした製品が多い。
金額は店によって違いがあるのはもちろんだが、全体的にお手頃。
そして、製品を探していたが、小さめの物ばかり置かれていた。
着た感じも、少しはあか抜けているように見えるような気がする。
なかなか素敵なショッピングができて、とっても満足感があった。

気分良く泳ぐあなたと冷めた夕飯

4年前から、南九州に住むようになって大型台風をとっても気にするようになった。
強さが全く違うからだ。
大分に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるが、台風の風が全く違う。
サッカーのゴールが転がり走ると話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、本当だった。
超大型台風が通った後は、ヤシや高い樹は道路に倒れ、海の横の道路はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの民家では、車のフロントガラスが破損したり、家のガラスが破損し、天井が壊れたりと本当かと思っていたようなことを見た。
真上を通らずにかすっただけでも風はめっちゃ強く、古い家に住んでいると家のきしむ音が大変心配してしまう。

気持ち良さそうに話す弟と暑い日差し
何年か前の暑い時期、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物だけ摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必要だと考えたから。
冷房の効いた部屋で、シャツ一枚、その上アイスティーにアイスで涼しさを求めた。
なので、健康だと感じていた夏。
秋が過ぎ、次の冬、前年度よりもかなり寒さを感じることが多かった。
外で過ごす仕事が増えたこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという事態。
なので、たぶん、暑い時期の過ごし方は真冬の冷え対策にもつながると考えられる。
たくさん栄養を取り、均等な食生活を心がけるのが懸命だと思う。

湿気の多い水曜の夜にビールを

ある雨の日、少年はお母さんからおつかいをお願いされ、白菜と葱とぶた肉を買いにいくところだった。
少年はこっそり笑った。
夕飯はおなべだ!わーい!…と。
しかし、予想だにしない事が次の瞬間に起きたのである。
なんと、ズボンのポッケにしまっておいたお使い用の2千円が、ないのである!
少年はスーパーのレジに並んでいる時、まさかとは思っていたがズボンのポッケに手を入れて確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金が何処にもないという事実に気が付いたのだ。
怒られるのを覚悟して、少年は手ぶらで家路につくことにした。
今度からは、お金はクツの中かくつ下に入れよう。
少年は天を仰いで固く決意した。

汗をたらしてダンスする兄さんと花粉症
暑い季節は生ビールがすごくうまいけれど、近頃少ししか飲まなくなった。
昔は、いくらでも飲めたのに、年とともに次の日にアルコールが残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はものすごくあこがれ、行くのがめっちゃ楽しみだったけれど、仕事の関係でうんざりするほど行って、俺のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
しかし、取引会社との付き合いの関係で大変久しぶりにビアガーデンに行った。
たいそう久々にうまかったけれど、調子にのって大変お酒を飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

一生懸命話す君と枯れた森

台湾出身のビビアン・スーは、美しくて素敵な人だと思う。
すでに30代の終盤なんて、少しも信じることが出来ない。
昔の話だけれど、今でも覚えているのが、ビビアンが、英語のみのインタビューに答えていた姿。
まだまだ勉強している所らしかったけど、とても努力が見られた。
今では英語はもちろん日本語も、すでに話せるだろうと思う。
努力家であるビビアン・スーの素晴らしさは計り知れないくらい深い。

どしゃ降りの休日の深夜は昔を懐かしむ
夏で呼び物がめちゃめちゃ多くなり、今日この頃、深夜にも人通り、車の通りがものすごく多い。
田舎の奥まった場所なので、日ごろは、夜間、人通りも車の通りもめったにないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人の通行や車の通行が非常に多い。
平素の静寂な深夜が妨げられてわりかし騒々しいことがうざいが、平素、元気がわずかな地方が元気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人の往来、車の通行があって、活況があると明るく感じる。

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