「おかゆ」のことを特別に考えている人って、たくさんいるのかな。幼い頃の体験や固定観念とかが、「タイフーン」と結びついてしまうことって、確かにありうる話だよね。

写真家は曇りの日に本気を出す

暑い金曜の夕暮れに椅子に座る

知佳子はAさんが大好き。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
彼が出張が決まると、知佳子も一緒に行くし、前回は私も一泊だけ付き添った。
この2人は私を同じニックネームで呼びかけるし、何か意見を求める時は、まず私に求めてくれる。
どうしたものか目をかけてくれている気がしてきて、かなり居心地がよかった。

ひんやりした水曜の昼に椅子に座る
店内のお客様は、ほぼ日本からの観光客という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
買い物中の客は、だいたい日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
日本で評判なのが、韓国の美容液などは肌にやさしい成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、美容グッズにも惹かれるけれど店の人の日本語にも感心した。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、ちょっとだけ韓国語を使う気満々で向かった韓国だったが、最後まで話すことはなかった。
会話の機会があれば、努力あれば外国語をマスターできるということを知ることができた旅行だった。

どしゃ降りの休日の日没にこっそりと

健康診断は、いつもなにかしら引っかかる。
心臓だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを飲んで受けてみて、検査結果をもらうと、胃がんの疑わしさがあり、早急に、再検査を下記の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったそれに加えてぞっとした。
急いで評判の良い病院に胃カメラに車で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は前々から痛くつらかったので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、活字で名前と胃がんの疑念が存在すると印刷されてあったらおそろしかった。

陽気に熱弁する妹と冷たい肉まん
普段、Eくんから送られるメールのなかみは、何が言いたいのか全然わからない。
酔っててもノンアルコールでもいまいち理解できない。
だけど、彼が仕事の一環で作成したという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金に関する文を読む機会があった。
普通の文章書いてる!と驚いてしまった。

ひんやりした金曜の明け方はシャワーを

数年前の深夜の出来事だけど、私は恋人と、東京から一般道を使用し、由比ヶ浜に向かった。
目的は、宝物の一眼レフのカメラで海を撮ることだったけれど、上手に撮ることができない。
海は久しぶりだったこともあり、写真に飽きるとサンダルを脱いで海の中に入りはじめた。
海水にも飽きてしまい、浜辺で山を作ることをしはじめた。
覚えている限りでは、それ位までは、おそらくそばに置いていた黒の一眼。
思う存分はしゃいで、帰宅の途中、ガソリンスタンドで私の一眼が見当たらない事に驚いた。
がっかりしてマンションまで帰ったけれど、それからしばらく、最高に切なくなった記憶がある。
数多くの思い出が入っていた私の一眼、現在はどこにあるんだろう?

気持ち良さそうに熱弁する母さんと暑い日差し
喜ばれるおくりものを考えなくてはと考えている。
記念日がすぐで、家内に喜ばれる贈り物を渡したいのだがめっちゃ良いプレゼントがうかばない。
家内に何か欲しい物があればいいのだが、ほとんど、物を欲しがる気持ちが存在しないので、気に入りそうなものが見当つかない。
そうは言っても、内緒で喜ぶものを考えて驚かせて喜ばせたい。

喜んで走る彼女と観光地

ブームが去った今、ニンテンドーDSにハマっている。
最初は、TOEIC対策に英語漬けやターゲットのソフトを中心にしていただけのことだった。
しかし、電気屋さんでソフトを選んでいたら英語関係以外も気になってしまい、気に入るとすぐに欲しくなってしまう。
スーパーマリオやクロスワード、育成ゲームなどなど。
変わったソフトで、中国語講座も発売されている。
例えば、移動中などのちょっとの時間にも活躍しそうだ。

ノリノリで話す父さんと濡れたTシャツ
きのうは、一カ月ぶりに大雨が降った。
チヌ釣りの約束を同僚としていたのだけれど、雷が鳴ってきたので、さすがに危なくて行けそうになかった。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やはり行くということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
天気のよい休みにと言って道具をなおした。
明々後日からは晴れが続くそうだ。
なので、次こそ行こうと思う。
天気のよい休みにと話して釣りざおなどをしまった。
来週は晴れが続くらしい。
なので、今度こそ行ってみよう。

よく晴れた金曜の夕暮れは外へ

末端冷え性にかかってからは、少しばかりしんどいけれど、何と言っても真冬がいとおしい。
外の空気が乾いているので、カラリとした香り、その上ヒーターのぬくもり。
寒い時期の日差しって豪華な気持ちにしてくれるし、一眼を持って行った、冬の朝の浜辺も素敵。
季節の空気を撮る場合は、一眼レフもいいけれど、トイカメラでバリバリシャッターを押しまくるのがなかなか雰囲気のあるSHOTが見つかる。

のめり込んで話す子供と僕
太宰治の、「斜陽」は、一気に読みやすいと思う。
戦時中は華族の御嬢さんだったかず子が、誰にも負けない女になっていく。
これはこれで素敵だと思ってしまった私。
これくらい、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの自我が戦争が終わったこの頃は必要だったんだと思う。
分かるけれど、不倫相手の小説家の妻からすると迷惑極まりないとも思う。

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