「化粧師」について本を書くとしたら、どんなことを書く?「八宝菜」の成り立ちとかだろうか。もしくは、自分独自の視点からの見解かな。

写真家は曇りの日に本気を出す

一生懸命大声を出す子供と壊れた自動販売機

求められて、密集したモウソウダケの除去をお手伝いしていたけれど、しかし、高すぎる竹がめっちゃひしめいていて厳しかった。
知人が土地の管理を両親から継いで、大きな竹がかたまり生えていて、手入れのしようがなかったそうだ。
自分は、業務で活用する太い竹が欲しかったので、もらえることになり、タイミングが良かったが、密集した竹やぶの山から出すのも厳しかった。

自信を持って口笛を吹く父さんと履きつぶした靴
友達の知佳子の彼であるSさんの物産会社で、定期的に和歌山の工場で作った梅干しを注文している。
酔うと電話をかけてくるSさんの可愛い部下でアルEくんという働き者は、ほとんど会話がかみ合わない。
酔ってないときのE君は、相当な人見知りが激しいようで、そこまでたくさん返答してくれない。
そんな感じで、一度もE君とまともにトークをしたことがない。

余裕で口笛を吹くあいつと枯れた森

この夏は、海水浴に行っていないが、時間があればとっても行きたい。
今、娘が小さいので、泳がせないで遊ばせるぐらいでありながら、絶対興味をもってくれるだろう。
ただ、子供は、オムツをつけているので、周りの人の事を考えたら海に入れない方がいいと思う。
オムツのプール用もあることはあるが、ちょっとした問題に発展しているらしいので。

雲が多い祝日の夜に焼酎を
遠くの生まれた家で暮らす私の母も孫用として、とても一杯お手製のものを縫って送ってくれている。
アンパンマンがめっちゃ好きだと言ったら、伝えたキャラクターの布で、作成してくれたが、仕立てるために必要な布の金額がものすごく高価で驚倒していた。
布は横、縦、上下のキャラクターの方向があるので大変らしい。
とは言っても、豊富に、作ってくれて、届けてくれた。
孫はとてもかわいいのだろう。

ひんやりした休日の日没は足を伸ばして

ほほえみって綺麗だなーと思うので、なるべく笑顔で過ごせるように心がけている。
一応、時と状況と考えて。
けれど、他の人に強制してはダメ。
つまり、一概には言えないけれど個人的な考えとして。
先程までシリアスな顔で必死で商談を行っていた人が、ほころばせたその瞬間。
これも大好き。
目じりに皺ができる人が好き!という友達。
その気持ちも分かるかもしれない。

そよ風の吹く週末の晩に熱燗を
このごろ、子供が外で遊ばない。
蒸し暑いからだろうか、おもちゃがめっちゃもらってふえたからか。
わずか前までは、めっちゃ家の外に遊びに行きたがっていたのに、近頃は、全く遊びに行きたがらない。
まあ、父親としては、考えても考えても困ることもなく、気にしないがですが母としてはわずかでも複雑らしい。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

風の強い大安の晩に椅子に座る

タリーズでもその他カフェでもどこに入ってもコーヒーは飲むことができる。
もちろん、オフィスでインスタントを入れてもいいし、いろんな場所で

私が好きなのがスターバックスだ。
全てノースモーキングと言うのが、煙の苦手な私にはありがたい。
よって、コーヒーの匂いをより楽しめる。
金額も張るけど、質のいい豆が使用されているのでコーヒー通にはたまらないと思う。
甘い物が好きなので入店の度にコーヒーとともに、ついついスイーツなど注文してしまうという落とし穴もある。

笑顔で歌う先生とファミレス
「嫌われ松の子一生」というタイトルの番組が放送されていましたが、見ていた方も多いと思います。
わたしは、ドラマは見ていなかったのですが、中谷美紀さん主役で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不運な立場にいながらも、幸せに暮らしています。
周りから見ると、不幸かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなってしまうと幸せになる権利はないような気がする。
などという、意味の分からない状態に陥っていた悩み多き私は放送中幸せな気分になりました。
それくらい、明るい映画なので、お勧めしたいです。
あと、中谷さんは、先生役でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、何をしても綺麗でした。

湿気の多い土曜の夜は微笑んで

堤防の近くに私たち家族は、家があり暮らしているので、地震がきたときの大津波を離れて暮らす家族が懸念している。
特に震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか小山はすぐ近くにあるのかとか質問する。
自分だって憂慮しているのだけど、しかし、手軽に新しい家も見つかるわけではない。
但し、実際に高波がくるとなってしまった時に逃げのびる経路を見つけていないととそう思う、けれども、海近くしか道がないので、ちゃんと想像したら危ないと思った。

のめり込んで踊る友人と枯れた森
ちかこが、マンションのベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらミネストローネを作る予定だという。
彼女は、頻繁に水をあげないし、すぐそばでタバコをふかすので、彼女のトマトの生活環境は全然良くない。
丸3日、水も肥料も与えていないという時の、ミニトマトの見てくれは、緑色の葉が垂れ下がっていて、どことなくガッカリしている姿に見える。
気の毒だったので、水と肥料を豊富にあたえると、あくる日の朝には元気に復活していた。

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